寅の日 一粒万倍日

大安吉日|寅の日|一粒万倍日|天赦日は縁起物スタートに最適|風水幸運日

■大安吉日
大安とは、「大いに安し」の意味で、万事において吉日のめでたい日です。
何をやってもうまく行く日なので、縁起物や宝くじを買う日としても重要視されている日です。

 

■一粒万倍日
僅か一粒の籾(もみ)が万倍にも実り豊穣をもたらすという意味があります。

 

 

■寅の日
寅の日とは、十二支の寅(とら)にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日。
寅の日は吉日の中でも最も金運に縁がある日、また金運招来日であり、これに勝る金運アップ日はないとも云われています。

 

寅の日のご利益の由来を下記の5つにまとめましたのでご覧下さい。

 

1.風水で「寅の日」は吉日の中でも最も金運に縁がある日で、金運招来日とも云われており、これに勝る金運アップ日は無い。

 

2.「金運を招いて来させる」=「お金を呼んできてくれる非常に縁起の良い日」として喜ばれている。

 

3.トラは金運を招く動物の中でも最高峰と云われており、黄色のシマ模様は、金運と密接な関係がある。

 

4.寅は一瞬で「千里を行って千里を帰る」とされていることから、寅の日にお財布を新調すると、「お金を使っても呼び戻してくれる」「お金が財布から出て行ってもすぐに戻ってくる」「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」と云われている。

 

5.寅の日に行うと良いとされていることには、財布の新調や縁起物、開運グッズ、金運グッズ、宝くじの購入、旅行など金運にまつわること、初漁や船下しなど。

 

 

このような5つの由来を考えると、寅の日を金運に期待した日として意識し、宝くじなどを買ったりするのにはまさにうってつけの日であり、お財布の新調や縁起物、宝くじの購入、開運・金運グッズを買ったり使い始めるには寅の日がを是非選んでみましょう。また、大安吉日、一粒万倍日、天赦日も合わされば更に良しですね。

 

逆に、寅の日に不向きとされていることは2つあります。

 

1.婚礼(元の家に戻るという事で離婚につながってしまうため)
2.葬儀(死者が戻ってきてしまう)

■一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは

 

一粒万倍とは、僅か一粒の籾(もみ)が万倍にも実り豊穣をもたらすという意味。

 

そして一粒万倍日とは、元なるものが何倍にも膨らむ日とされています。

 

何倍にもので、新規事業や新規目標などを始めるに適した日と言えますね。
しかし、借金をしたり、苦労ごとも何倍にも膨れあがるとされていますのてま、注意が必要な日でもあるようです。

■天赦日(てんしゃび)

 

天赦日(てんしゃび・てんしゃにち)とは 百神が天に昇り、全ての罪を赦す日であり、最上の大吉日とされている日。

 

赦とはゆるすという意味で、「今までのことを許してあげるからこの日を機に心を入れ替え、新しいことを為しなさい」とされる意味合いがあり、文字通り「天が赦す」で「天赦日」です。

 

またこの天赦日は一年の間で、日数が非常に少ない日であり、希少な大開運日です。

 

天赦日はお金にまつわる事を始めるのが良いそうで、事前に天赦日を把握し、お財布を買い替える人も多いようです。

 

こういう行事や良い日と絡めて、気分を一新したり自分を変えるきっかけにする方が増えてきているそうです。

 

とても良いキッカケになりますよ^^

 

■天赦日は年に4〜6回しかない貴重な日

 

春は、立春から立夏の前日までの、戊寅(つちのえとら)の日
夏は、立夏から立秋の前日までの、甲午(きのえうま)の日
秋は、立秋から立冬の前日までの、戊申(つちのえさる)の日
冬は、立冬から立春の前日までの、甲子(きのえね)の日

 

が天赦日にあたり、年に4〜6回しかない貴重な日です。
2013年は6回ありました。

 

 

「天赦日」は日本の暦の上で「最上の吉日」「天が万物の罪を赦す」とされているそうですので、
新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日ですね。

 

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