ドラマ(あのキス)

あのときキスしておけば第8話(最終回)のあらすじと考察からの見た感想

7話は最終回ではなく、

最終章

となっていたので、やった、まだ最終回ではないんだ・・・( 喜 )

と思っていたら最終回のような終わりかたで焦りました ^^;;

放送をリアルタイムで見ていたんですが、予告を見逃していたようで、
あとで公式サイトで確認したら次の8話が最終回ということが分かり安心しました。

■■あのキス8話 ( 最終回 ) のあらすじと考察 ■■

金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』

最終回 (8話 )

2021年6月18日(金)よる11:15~

「好きです、好きです、愛しています」
ついにプロポーズを果たした桃地のぞむ(松坂桃李)は、輝く夕日の中、そのまま唯月巴(麻生久美子/井浦新)と初めてのキスを交わす。

あのとき出来なかったキスー。
しかしこれが、桃地がオジ巴に会った“最後の時間”となった――。

そんな事実には露ほども気づいていない桃地は、スーパーに戻り、キスを果たしたことを『スーパーゆめはな』の仲間たちに報告。大はしゃぎする面々、その事実はあっという間に高見沢春斗(三浦翔平)にまで伝わり…?

そんなある日、高見沢から『SEIKAの空』が最終回まで一気にアップされていると電話が入る。気づけば最後にキスをしたあの日から、オジ巴は現れず、ずっと田中マサオ(井浦新)のままだという事実に気づく桃地。
浮かれた気分は一転、嫌な予感がよぎった桃地は慌てて巴の自宅へ向かうが、そこに巴の姿はなく、部屋はきれいに片付けられていて…?

一方その頃、妙(岸本加世子)や高見沢、東源出版の生馬(角田貴志)のもとに、突然ハイテンションなオジ巴が現れて…。

なぜ彼女はおじさんになって、この世に舞い戻ったのか…?
すべての秘密がいま、明かされる。

「巴さんに会いたい…!これでお別れなんて嫌だ…!」と奔走する桃地。
別れはいつも突然で。
ごめんねも、ありがとうも、大好きも。伝えたくても伝えられない―そんな日は突然やってくる。あのとき愛していると伝えておけば―。

果たして、桃地と巴が迎える恋の結末はー?
奇跡の愛の物語、ついに完結―。

■■ 考察 ■■

第7話の最後で、
桃地 (松坂桃李)が勇気を振り絞って告白した愛の思いは蟹釜先生にとってはとても嬉しかったことでしょう。

でもプロの漫画家としてこの世に生を受けて最後まで描きあげなければ
という気持ちを優先せざるをえない心境は痛いほど分かりました。

あと何回、蟹釜先生に戻れるのか。
桃地とデートしたいけど、その時間も全て押さえて
SEIKAの空
描きあげるんだな・・・

書き上げたあとまだ少し桃地とデートする時間も残っててほしいけど
7話の最後が桃地との最後の時間になってしまうとのことだったので
桃地と会わずに天国に旅立ってしまうのだろうか?

切ない・・・

せめて桃地とお母さんときちんとお別れして召されてくれればいいな

と思っています。