ドラマ(あのキス)

あのときキスしておけば6話あらすじと感想

金曜ナイトドラマ
「あのときキスしておけば」の6話あらすじと感想です。

前回5話のストーリーは、
田中マサオの中身が元妻である蟹釜ジョーだという事を理解し、
やっと確信した
高見沢春斗(三浦翔平)
が彼女に詫び、
再びサポートに徹するが、
編集社には信じてもらえず
漫画は打ちきりに
という事になってしまった。
高見沢春斗(三浦翔平)
は編集社を辞め、独自に蟹釜ジョーの新作で彼女を再起させる志を蟹釜先生(田中マサオ)に告げるが蟹釜先生は
高見沢春斗(三浦翔平)
が会社を辞めることに責任を感じてしまう。

記憶ではだいたいこんな感じでしたが、次の6話はどうなるのか?
予告では田中マサオ(蟹釜ジョー)が自分の漫画「SEIKAの空」を出している社に乗り込んで
私が蟹釜ジョーよ!
とアピールするようだが、
そんなに簡単に信じてもらえるはずはないので、そこら辺のドタバタからの展開が楽しみです^ ^

第6話 あらすじ (公式サイトより引用)

2021年6月4日(金)よる11:15~

★~★は僕の感想です。

「やりなおそう俺たち、愛してるー。」
オジ巴(井浦新)が元夫である高見沢春斗(三浦翔平)とキスする瞬間を、目の前で目撃してしまった桃地のぞむ(松坂桃李)は、ショックのあまりその場から走り去る。

必死で追いかけて弁明をするオジ巴だが、桃地はアパートにこもり、固く扉を閉ざしてしまう。

★蟹釜先生は必死に桃地に侘びをしながら私が好きなのは桃地だから!と説得★

一方、ついにオジ巴は『週刊少年マキシマム』の編集部に乗り込み、「自分が蟹釜ジョーだ」と直訴。

突如現れたサングラス姿のおじさんに、編集長の生馬忠士(角田貴志)ふくめ一同が唖然。絶筆となったはずの『SEIKAの空』の再連載を巡って、運命の歯車が再び激しくまわりはじめる。

★これはうまくいって社内の人たちは本当に蟹釜先生なんだということに気がつきはじめました。★

また、田中マサオ(井浦新・二役)の家族との関係にも変化が…。帆奈美(MEGUMI)はついに、息子の優太郎(窪塚愛流)に真実を打ち明けることを決意。

“父親の身体の中に、蟹釜ジョーがいる”と知った優太郎は、衝撃に打ちのめされるも、まさかの弟子入りを志願することに…!?
更にオジ巴は、田中家の今後を見据え、帆奈美に“ある約束”を提案する。

そんなある日、桃地はスーパーゆめはなで、同僚・水出(阿南敦子)のスマホをたまたま見てしまい、彼女の正体が蟹釜ジョーの激しいアンチ“マディウォーター”であることを知ってしまう。

いつも優しい彼女が一体なぜ・・・?理解できないまま、桃地の脳みそはキャパオーバーしてしまい…。

しかし、突如事態は急変する。
倒れるオジ巴。
桃地はついに知ることになる。
僕たちの恋には、タイムリミットがある―?

引用ここまで

見た感想まとめ

いや~泣けました。
内容が面白くて随所で笑えましたが、最後泣けました。
うそ、こういう展開!?

そういえば巴は
「わたしには時間が無いような気がする」って言ってたのはこういうことだったんだ・・・

最後に桃地とのラブシーンで、なんと本物の田中マサオが出現してきたのです。

で、次回予告がまさかの最終回!?
え!もう最終回なの!?
蟹釜ロスになってまうなぁぁTT