ドラマ(あのキス)

あのときキスしておけば第1話あらすじと感想

金曜ナイトドラマ
『あのときキスしておけば』

このドラマを発見したのは既に1話が終り2話放送中の時でした。

魂が入れ替わるドラマは、
綾瀬はるかさんと高橋一生さんの

「天国と地獄」

が面白かったので、見てみたら、やっぱりこちらも面白かったので1話から見てみようと、
U-nextのレンタル(1話330円)を支払って見ました。

僕は無料期間の1ヶ月は終わっていますが、契約されたことがない方は、無料期間がありますのでお試しされると良いと思います。

1話のあらすじと見た感想

公式サイトのあらすじを引用し、
自分自身の感想は
★~★として★の中で述べています。

『スーパーゆめはな』で青果担当として働く桃地のぞむ(松坂桃李)。

何をしても鈍くさく不運な彼は、 運んでいたトマトをうっかりぶちまけても、清掃員の田中マサオ(井浦新)には舌打ちされ、手助けもしてもらえない。

★松坂桃李のドラマって初めて見ましたが、彼の本当の性格は桃地みたくおっとりしたダメキャラなのか、それとも有名な俳優さんだけにしっかりした方なのか興味が湧きました。★

夢や目標も、まして恋愛願望もあるはずもなく…唯一の楽しみは、大好きな漫画 『SEIKAの空』を読むこと、というなんとも地味すぎる日常を送っていた。

★わかるぅ、僕も中学生の時マカロニほうれんそう🔴とかリングにかけろとかにハマって見ていたのを思い出しました。★

一方、『SEIKAの空』作者・蟹釜ジョーとして執筆活動に励む唯月巴(麻生久美子)。

★麻生久美子さんもドラマでは初めて見るが、何歳なんだろう?そして、蟹釜ジョーは何歳の設定なんだろう?と知りたくなりました。

世間の人々 は“蟹釜ジョー”を男性だと思っており、ストーリー展開に悩んだり、ときにSNSでアンチから攻撃を受けたりしながらも、
『週刊少年マキシマム』副編集長であり元夫でもある高見沢春斗(三浦翔平)のサポートを受けながら、人気を確固たるものにしていた。

★今の時代はネットでディスられたりするから大変だよなぁ・・★

そんなある日、2人はまさかの出逢いを果たす。

スーパーのレジでクレーマーに絡まれていた桃地を、華麗なキックで救ったのは、なんと買い物途中だった巴。

★わ、クレーマーはドランクドラゴンの鈴木やん、ぴったりな役だけど彼は彼なりに頑張ってるんだな・・・と微笑ましい。★

この出来事を機に、運命の歯車が回り始める。

以来、巴の正体が気になり、また会える日を心待ちにしてしまう桃地。

★桃地は恋をしたのだろうか?★

数日後、偶然にも巴と再会を果たした桃地は、なぜかあれよあれよという間に自宅に招き入れられ、衝撃の事実を告げられる。

「蟹釜ジョーは男じゃないの。私なの。」

世界一尊敬する大ヒット漫画家を目の前にし、感動のあまり言葉を失う桃地。

★やっぱり好きでいるとその人と繋がれたりするんだなぁ、引き寄せの法則みたいな事があるのかも。。★

あまりにも純粋なファン心を買われたのか、突如巴に高額バイトとして雇われることになる。

トイレットペーパーを買い出し、風呂を掃除し、食事を作り、電球を変え…時にご褒美として、まだ世に出ていない『SEIKAの空』の原稿を読ませてもらい涙する日々。

セレブすぎる巴の生活に理解が追いつかない桃地だが、徐々にこの“シンデレラボーイ生活”にも慣れ始めた頃・・・2人の恋は、突然に終わりを告げる。

なぜ彼女は、おじさんになったのか。

たとえどんな姿でも、僕はあなたに恋をする。

果たして、桃地と巴の運命は…!?

★蟹釜ジョーから桃地は沖縄旅行に誘われ行くことに。飛行機事故のシーンは描かれていなかったが、ストーリーは突然の急展開。
探していた蟹釜先生が知らないおっさんとなって現れ、桃地~~桃地~~助けて~~と泣きながら迫ってくる。ちょっと笑えてこの先の展開が楽しみになった。★